— 身体が教えてくれたこと —
プラントベースの食事に切り替えてしばらく経った頃、
身体に起きた変化があります。
それは、
お酒が飲めなくなったことでした。
私はもともと、お酒が好きな方でした。
ほとんど毎晩晩酌をしていたし、
人より飲める方だったと思います。
でも、ある時期から突然、
身体がまったく受け付けなくなりました。
今日は、その時の話を書こうと思います。
これは単なるお酒の話ではなく、
身体は嘘をつかない、という話です。
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身体中をアルコールが走る感覚
プラントベースの食事に切り替えてしばらく経った頃。
ほんの少しお酒を飲んだだけで、
身体に強い反応が出るようになりました。
ほんの一口。
それだけでわかる感覚。
アルコールが血流に乗って、
身体中を駆け巡るような感覚。
耳まで真っ赤になり、
全身がほてり、
動悸がして、
頭痛と吐き気。
「これは無理だな」
そう思いました。
それまで普通に飲めていたものを、
身体が受け付けなくなる。
とても不思議な感覚でした。
それでも困らなかった
だから私は、お酒をやめました。
といっても、特に困ることはありませんでした。
炭酸水で十分楽しい。
むしろ、
飲まない生活の方が快適でした。
早く眠れる。
翌朝の身体が軽い。
頭もクリア。
そして何より、
お金もかからない。
「これでいいじゃないか」
そう思いました。
お酒とドラマの無限ループ
それまでの私は、
夜になると晩酌をしていました。
お酒を飲みながらドラマを見る。
すると止まらなくなる。
もう一話。
もう一話。
気づいたら、夜中。
そんな生活でした。
でも、お酒をやめると、
このループも自然となくなりました。
生活はとてもシンプルになります。
そして、また少し飲めるようになった
面白いことに、
その後、少し変化がありました。
少量であれば、
また飲めるようになったのです。
ビールなら350ml。
ワインなら軽く一杯。
それ以上は無理ですが、
そのくらいなら問題ありません。
身体の反応も穏やかです。
すべては「選択」
今の私は、お酒を習慣では飲みません。
飲むか飲まないか。
すべて自分で決めています。
リラックスしたいとき。
条件が合うとき。
そういうときだけ、少し楽しむ。
以前のように、
惰性で飲むことはありません。
身体は嘘をつかない
食事や生活が変わると、
身体の反応も変わることがあります。
嗜好も変わる。
耐性も変わる。
欲しくなるものも変わる。
身体は、いつも正直です。
だから私は、
自分の身体を観察するようにしています。
それが、
Skin as Proofの考え方です。
身体は、生き方の証明。
※これはあくまで私の身体で起きた変化の話で、すべての人に同じことが当てはまるわけではないと思います。
でも、自分の身体を観察して、合う方法を探していくことは、とても大切だと感じています。
水分も、シンプルに。
日常では、炭酸水をよく飲んでいます。
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少し気分を変えたいときは、
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