— シンプルな料理が一番おいしい理由 —
料理を続けていると、ある日ふと気づくことがあります。
頑張って調理した料理より、
蒸しただけの野菜の方がおいしい。
焼いただけのきのこ。
塩をかけただけの豆腐。
蒸しただけのじゃがいも。
素材そのままの味に、
「あれ?これで十分じゃない?」
と思う瞬間があります。
料理が上手くなるほど、
「何もしない料理」に近づくと言われています。
私も最近、その感覚を強く感じています。
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素材+塩+ナッツのコク
最近よくやっている食べ方があります。
素材に塩、そして少しのピーナッツバター。
例えば
・蒸したじゃがいも
・豆腐
・青菜
・きのこ
そこに
良い塩を少し。
そして
無添加のピーナッツバターをほんの少し。
これだけで、驚くほど美味しくなります。
なぜ美味しいのか
味の構造はとてもシンプルです。
素材の甘み
+
塩(味を引き出す)
+
ナッツの脂(コク)
料理としては最小限の構成ですが、
味はとても完成度が高い。
調味料を増やすよりも、
素材の個性がはっきりと立ち上がります。
ピーナッツバターは「調味料」
ポイントは、
ピーナッツだけのピーナッツバターを使うこと。
砂糖や油が入ったものではなく、
原材料:ピーナッツのみ
のもの。
これだと甘くならず、
料理にコクを足す「脂」として使えます。
私の場合は、
・素材を蒸す
・塩を少し
・ピーナッツバターを小さじ1
それだけで、十分満足感が出ます。
油を「調理に使わない」
この食べ方には、もう一つメリットがあります。
それは
油を調理に使わないこと。
一般的には
油 → 炒める
油 → ドレッシング
という形で使われますが、
私は
油=トッピング
として扱っています。
そうすることで、
・脂質量を調整しやすい
・素材の味が活きる
・食後の軽さを感じやすい
といったメリットがあります。
シンプルな料理は、実は贅沢
料理というと、
手間をかけるものだと思われがちです。
でも実は逆で、
良い素材ほど、何もしない方が美味しい。
蒸すだけ。
焼くだけ。
塩を少し。
そこに、ナッツのコクをほんの少し。
それだけで、
十分満足できる食事になります。
肌は、生き方の証明。
Skin as Proof
※これはあくまで私の身体で起きた変化の話で、すべての人に同じことが当てはまるわけではないと思います。
でも、自分の身体を観察して、合う方法を探していくことは、とても大切だと感じています。
良い塩を少し。
この「少し」が、味を決めます。
例えば私は、
マルドンのシーソルトやスモークタイプを使っています。
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ピーナッツバターも、
アリサンの無添加タイプがおすすめです。
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