私は30代後半から、食生活を植物性中心に変えました。
いわゆるベジタリアンです。
ただし、思想としてのヴィーガンではありません。
動物倫理などの思想があったわけではなく、
身体の調子を見ながら、自然とそうなりました。
でも今振り返ると、当時の私は
栄養のことまできちんと考えられていませんでした。
ただ動物性食品を食べない、
そんな食事だったと思います。
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三大栄養素はかなり偏っていた
当時の食事を振り返ると、
タンパク質はかなり少なく、
脂質もほとんどとっていませんでした。
私は油があまり好きではないので、
料理にもほとんど油を使いません。
おそらく脂質は、
1日10g〜20g程度。
そして植物性の食事では、
意識しないと不足しやすいのがタンパク質です。
筋トレを始める前の私は、
かなりタンパク質不足だったと思います。
筋トレを始めてタンパク質を増やした
筋トレを始めると、
栄養の考え方が変わります。
私の場合、まず見直したのはタンパク質でした。
目標は、1日100g。
植物性中心の食事でこれを達成するのは、
簡単ではありません。
そこで最初に変えたのは、間食でした。
間食を蒸し大豆に変えた
それまでの間食を、蒸し大豆に変えました。
すると、すぐに感じたことがあります。
空腹が落ち着く。
以前は、何か食べてもまたすぐお腹が空く。
そんなことがよくありました。
でも蒸し大豆を食べると、
身体が「もう大丈夫」と言っているような感覚がありました。
タンパク質は満足感を作る栄養
タンパク質というと、
筋肉
肌
髪
を作る栄養というイメージが強いかもしれません。
もちろんそれも大切です。
でもそれだけではありません。
私の場合、タンパク質を意識してとるようになってから、
空腹の感覚がかなり安定しました。
タンパク質は、
満足感を作る栄養でもあると感じています。
Skin as Proof
身体は、嘘をつきません。
何を食べるか。
どんな栄養をとるか。
その積み重ねは、
時間をかけて身体に現れます。
食事はただのカロリーではなく、
身体を作る材料です。
その材料が足りていないとき、
身体は空腹という形でサインを出します。
Quiet discipline builds beauty.
食事で足りないときに使っているプロテインです。
シンプルに補えるものを選んでいます。
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※これはあくまで私の身体で起きた変化の話で、すべての人に同じことが当てはまるわけではないと思います。
でも、自分の身体を観察して、合う方法を探していくことは、とても大切だと感じています。
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