プロテインバーから卒業しました|レンジ3分のプラントベース・フォンダンショコラ

Nutrition

レンジ3分のプラントベース・フォンダンショコラ

Protein doesn’t have to come from a wrapper.

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朝5時の朝ごはん、その4時間後

私は毎朝、だいたい5時ごろに朝ごはんを食べます。

そのあと仕事を始めて、
お昼ご飯は12時ごろ。

朝食から昼食までかなり時間が空くため、
9時ごろに軽い間食を入れるのが習慣です。

これまで、その間食としてよく食べていたのがプロテインバーでした。

タンパク質が摂れて、持ち運びも簡単。
忙しい朝にはとても便利な食品です。

でも、毎日食べているうちに、少しだけ違和感が出てきました。


便利だけれど、少し遠い食品

プロテインバーは確かに優秀です。

けれど原材料を見ると、

  • シロップ
  • 油脂
  • 乳化剤
  • グリセリン

など、加工食品らしい材料が並びます。

もちろん、それが悪いわけではありません。
忙しい生活の中で、便利な食品に助けられる場面はたくさんあります。

ただ私は、ふと思いました。

もっとシンプルな材料で、同じように満足できるものは作れないだろうか。


レンジで3分。高タンパクのデザートができた

そこで試してみたのが、
このプラントベースのプロテインフォンダンショコラです。

オーブンは使いません。

材料を混ぜて、レンジで加熱するだけ。

外はふんわり。
中は少しとろっとしていて、
名前の通りフォンダンショコラのような食感になります。

しかも、使う材料はとてもシンプルです。


材料はこれだけ

  • ソイプロテイン
  • おからパウダー
  • ピーナッツパウダー
  • カカオパウダー
  • 豆乳
  • アルロース
  • 塩ひとつまみ
  • ベーキングパウダー

甘味料にはアルロースを使っています。

砂糖に近い自然な甘さがあり、
血糖値への影響も比較的少ないため、
こうした軽いデザートにはとても使いやすい甘味料です。


食べてみて驚いたこと

出来上がったものをひと口食べて、少し驚きました。

普通に美味しい。

プロテインのおやつは、どうしても
「健康のために食べるもの」になりがちです。

でもこれは違いました。

ちゃんとデザートとして成立している。

我慢して食べる感じがありません。

気がついたら、あっという間に完食していました。


栄養もかなり軽い

このフォンダンショコラはおおよそ

  • 約120kcal
  • タンパク質 約18g
  • 低脂質

かなり軽い栄養設計です。

一般的なフォンダンショコラは
バターや砂糖をたっぷり使うため、350〜400kcal程度になることもあります。

それに比べると、これは驚くほどシンプルです。

「おやつを食べた罪悪感」より、
「タンパク質を補給した満足感」の方が残ります。


小さな卒業

このレシピを作ってみて思いました。

もしかしたら私は、
プロテインバーから卒業したのかもしれません。

便利な食品を否定したいわけではありません。

でも、少しの時間と少しの工夫で
もっと材料の見えるものを選べるなら、
そのほうが自分の身体に近い気がします。

包装を開けるだけの栄養から、
自分で混ぜて作る栄養へ。

たったそれだけの違いですが、
毎日続くものほど、こういう小さな差は大きくなります。


レシピ

材料(1〜2人分)

  • ソイプロテイン 18g
  • おからパウダー 4g
  • ピーナッツパウダー 5g
  • カカオパウダー 7g
  • アルロース 16〜18g
  • 塩 ひとつまみ
  • ベーキングパウダー 1g
  • 豆乳 85ml

作り方

  1. 粉類をすべて混ぜる
  2. 豆乳を加えてよく混ぜる
  3. 耐熱容器に入れる
  4. 250Wで約2分加熱する
  5. 3〜4分休ませる

外はふんわり、
中は少しとろっとした食感になります。

※粉類の種類や電子レンジの性能によって、水分量や加熱時間は多少変わります。
生地の固さは、とろっとしたケーキ生地くらいが目安です。様子を見ながら調整してください。


これからの9時のおやつ

これからは朝9時の間食に、
このフォンダンショコラを作ることが増えそうです。

プロテインバーを開けるだけの朝より、
少しだけ手をかけた朝のほうが楽しい。

身体は、食べてきたものの履歴でできている。

そう思うと、
この3分は悪くない投資です。


※これはあくまで私の身体で起きた変化の話で、すべての人に同じことが当てはまるわけではないと思います。
でも、自分の身体を観察して、合う方法を探していくことは、とても大切だと感じています。


私が使っている材料

甘さは砂糖ではなくアルロース、
生地の軽さは超微粉のおからパウダーで作っています。
どちらも普段のヘルシーなおやつ作りに使いやすい材料です。

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