The body remembers yesterday’s patterns.
昨日、久しぶりに普段とは少し違うお昼を食べました。
パン。
コーンポタージュ。
サラダ。
果物。
どれも好きなものです。
「たまには、こういう日もいいか。」
そんな軽い気持ちで選びました。
でも食べる前から、
少しだけ違和感もありました。
今日はいつもの食事の流れとは少し違う。
その感覚は、
数時間後に思い出すことになります。
今日は、自分の身体を観察していて改めて感じたことを書いてみます。
食べる前から、小さな違和感があった
普段の私は、
食事をあまり気分だけでは決めません。
たんぱく質は足りるか。
食後に空腹が早く来ないか。
その日の活動量に合っているか。
そんなことをぼんやり考えながら組み立てています。
昨日のお昼は、
私が普段選ぶ流れとは少し違いました。
もちろん、
悪い食事だったというわけではありません。
ただ、
「今日は少し違うな。」
そんな感覚だけはありました。
身体はあとから教えてくれた
食べている時は普通でした。
美味しいし、
満足もしていました。
でも数時間後、
外で買い物をしている時に、
身体の感覚が少し変わりました。
力が入りにくい。
少し落ち着かない。
早く何か食べたいような感覚がある。
もちろん、
これが食事だけの影響だったとは言えません。
でも私自身は、
「ああ、今日はいつもの流れと違ったからかもしれない。」
そんなふうに感じました。
私の身体は、いつもの流れを覚えている
改めて思ったのは、
身体は昨日今日だけで動いているわけではない、
ということでした。
毎日の食事。
毎日のリズム。
毎日の積み重ね。
その流れを身体はちゃんと覚えている。
だから急に流れが変わると、
私の場合は、
少し戸惑うような反応が出ることがあります。
それは良い悪いではなく、
ただ、
「いつもと違うよ。」
という身体からのサインなのかもしれません。
私が避けたいのは、食べ物ではなく身体の揺れ
パンが悪い。
コーンポタージュが悪い。
そういう話ではありません。
私が避けたいのは、
食後に身体の感覚が大きく揺れることです。
急に空腹を感じる。
集中しづらくなる。
身体の感覚が読みにくくなる。
私は、その状態があまり好きではありません。
だから自然と、
自分の身体が落ち着きやすい食事を選ぶようになりました。
身体は、昨日までの積み重ねを覚えている
「たまにはいいか。」
そう思う日もあります。
それも悪いことではありません。
でも私は、
その選択のあとに身体がどう感じたかも、
一緒に覚えておきたいと思っています。
身体は、
昨日まで積み重ねてきた習慣をちゃんと覚えている。
だから私は今日も、
正解を探すのではなく、
自分の身体を観察しながら食べていこうと思います。
肌は、生き方の証明。
Skin as Proof


